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🥊文字闘士 MOJI FIGHTERのプレイ画面
アクションオンライン対戦公開中無料・インストール不要

文字闘士 MOJI FIGHTER

MOJI FIGHTER

名前の一文字ずつが頭・胴・腕・脚になる、スマホで本格的に遊べる2D格闘ゲームです。タッチ操作は、指の本数で弱・中・強を出し分ける「スタンダード(ST)」、右の指1本でコンボがつながる「オートコンボ(AC)」、スワイプの向きで技を出し分ける「ムーブメント(MM)」の3つから選べます。CPU対戦、オンライン対戦、最大8人のレイドバトル、全8ステージの横スクロール「ステージ攻略」、トレーニングを収録しています。

▶ あそぶ

ブラウザでそのまま動きます。スマホ・タブレット・PC対応。

どんなゲーム?

入力した名前の一文字ずつが、闘士の頭・胴・腕・脚になります。どんな名前を付けるかで、見た目も能力も変わる2D格闘ゲームです。

スマホ・タブレットのタッチ操作だけで、通常技・必殺技・コンボ・投げ・ガードキャンセルまで使えるように作っています。キーボードやアーケードコントローラー、ゲームパッドでも遊べます。

名前で決まる闘士の能力

文字の種類伸びる能力
漢字攻撃力
ひらがな体力
カタカナ歩く速さ
英数字・記号ジャンプ力

文字数で頭身も決まります。1文字なら6頭身で、1文字増えるごとに0.5ずつ伸び、5文字以上で8頭身になります。漢字だらけの名前は攻撃型、ひらがなが多い名前は打たれ強い闘士、というように、名前の付け方でキャラの個性を作れます。

名前の一文字ずつが体になり、文字の種類で伸びる能力が変わります

3つの操作スタイル(ST/AC/MM)

操作は「スタンダード(ST)」「オートコンボ(AC)」「ムーブメント(MM)」の3種類から選べます。はじめはSTで、オプションや、一人プレイ・オンライン対戦・レイドバトル・ステージ攻略のキャラ設定画面で切り替えられます。技表も、選んだスタイルの出し方で表示されます。

スタンダード(ST)
移動の指を置いたまま、別の指の本数で弱・中・強・投げを出し分け、コマンドをなぞって必殺技を出す、格闘ゲームらしい操作です(下の「タッチ操作の基本」「必殺技の出し方」)。
オートコンボ(AC)
右の指1本で操作します。タップで通常技、少し押して離すと必殺技(左の指の方向で技を選ぶ)、押し続けると超必殺技、左右にスワイプで投げ。攻撃が当たったあと続けてタップすると、次の技が自動でつながります(コンボゲージを使い、ダメージは0.9倍)。
ムーブメント(MM)
左の指で移動・コマンド(STと同じ)、右の指1本で、タップ=弱・下スワイプ=中・上スワイプ=強・前/後ろスワイプ=前投げ/後ろ投げ。必殺技はSTと同じくコマンドで出し、弱・中・強も使い分けられます。斜めに払ったときは、動きの大きいほうの向きになります。
  • ACの溜め技は、↓(または←)を1秒入れたまま、少し押して離すだけで出ます。しゃがみガード(↙)のまま溜めても出せます。
  • ACの通常技の配置は①②③から選べます(おすすめは③)。
  • MMはスワイプの判定に少し時間がかかるぶん、先行入力とキャンセル・ターゲットコンボの受付を少し長くしています。
  • 対戦中は、体力ゲージの下の名前の横に、操作スタイルの札(ST/AC/MM、CPUはCPU。MMは紫)が出ます。
  • チュートリアルでは、ST・AC・MMを選んで練習できます。
オートコンボ(AC)は右の指1本で、タップ・少し押して離す・押し続ける・スワイプを使い分けます
ムーブメント(MM)は右の指1本のタップとスワイプの向きで、弱・中・強・投げを出し分けます

タッチ操作の基本(ST)

画面に置いた1本目の指が「移動の指」です。この指で歩く・しゃがむ・ジャンプします。攻撃は、移動の指を置いたまま、別の指でタップします。

攻撃タップする指発生
弱1本4〜5F
中2本同時7〜9F
強3本同時9〜12F
投げ4本同時3F

1F(フレーム)は1/60秒です。しゃがみ中・ジャンプ中に同じ操作をすると、しゃがみ攻撃・ジャンプ攻撃になります。

移動の指を置いたまま、別の指でタップ。指の本数で弱・中・強・投げが変わります

必殺技の出し方

必殺技は、移動の指でコマンドをなぞってから、別の指でタップします。タップする指の本数で、必殺技も弱・中・強が変わります。

  • コマンドは相手のいる側を「→」として読みます。
  • 溜め技は、その方向を1秒(60F)入れ続けてから反対方向へ入れてタップします。
  • 昇字拳には簡易入力があり、なぞり方が多少ずれても出やすくしています。
  • 超必殺技の大文字砲は、超必ゲージを1本使います。
  • オプションの「入力ガイド」と「入力テスト」で、なぞったコマンドがどう読まれているかを確認できます。
移動の指でコマンドをなぞってから、別の指でタップすると必殺技が出ます

知っておくと強くなるシステム

キャンセル
技がキャンセルできるかどうかは、その技の「キャンセル属性」で決まります(くわしくは下の「キャンセル属性」)。C属性の通常技は、弱なら弱・必殺技・大文字砲へ、中なら必殺技・大文字砲へ、強なら昇字拳・大文字砲へキャンセルできます。A・H属性の通常技はキャンセルできません。
ターゲットコンボ
立ち技が当たった・ガードされた直後に決まったボタンを押すと、専用の2段目・3段目が出ます。使えるターゲットコンボはキャラごとに違い、技表で確認できます。
先行入力
次の攻撃を早めに入れておくと、キャンセルできるようになった瞬間に出ます。
カウンター
相手の技の出始めに当てるとダメージ1割増、技のあとの硬直中に当てる「フルカウンター」なら2割増です。
投げ抜け
つかまれてから10F以内に投げ(4本タップ)を入れると抜けられます。
ガードゲージ
ガードするたびに減り、0になるとガードブレイクします。ガードをやめると回復します。
ガードキャンセル
ガード中に「前+攻撃」で、超必ゲージ0.5本を使って一瞬無敵のタックルを出せます。
リバーサル
ダウン中に技を入れておくと、起き上がった最初のフレームで出ます。

キャンセル属性(A・C・H)

通常技(立ち・しゃがみ・ジャンプの弱・中・強と、前+中/強)は1つずつ、必殺技も技ごとに、名前によって「キャンセル属性」が決まります。

属性キャンセル効果演出
Aできない攻撃力+10%炎
Cできるなし光
Hできない持続+1F葉と風

同じ「立ち中」でも、ある名前ではC(キャンセルできる)、別の名前ではAやH(キャンセルできない代わりに別の強み)になります。名前が変わると連続技の組み立て方も変わるので、自分のキャラの技を確かめてから戦うのがおすすめです。

  • C属性の必殺技は、当たった(ガードされた)直後に、別の必殺技か超必殺技でキャンセルできます(必殺技→必殺技は1回まで)。
  • 技表では「立ち中(C-A)」(パターンC・属性A)、「文字弾C」のように表示されます。キャラ選択画面の「通常技」欄でも、立ち・しゃがみ・ジャンプの弱・中・強それぞれの属性を確認できます。
同じ立ち中でも、名前によってC(キャンセルできる)・A・H(キャンセルできない)に分かれます(現在のバージョンでの例)

ステージ攻略

左から右へ続く通路を自分のペースで進みながら、次々に現れる敵を倒していく横スクロールのモードです。いちばん奥で待つボスを倒すとステージクリア。全8ステージで、8面のボスを倒すとエンディングが見られます。

  • 名前を入れると、使うキャラの見た目・能力・技をその場で確認できます。「ランダム」ボタンで名前をおまかせにすることもできます。
  • 難度は「とてもやさしい」「やさしい」「ふつう」「むずかしい」「とてもむずかしい」の5段階。クリアした最高難度も記録されます。
  • 奥のステージへ進むほど、ザコの数が増え、攻めも激しくなります。
  • ザコを倒すと体力が少し回復し、ボス戦の前にもまとめて回復します。
  • ボスは体型も技もステージごとに違い、後半には超小型・超大型のボスも登場します。超大型のボスは投げられません。
  • どこまでクリアしたかは、遊んでいる端末に保存されます。
  • ボスが現れると、画面が赤く点滅して「WARNING」とボスの名前が出ます。
  • ステージ攻略だけの専用技「文波衝」があり、名前によって「文波衝・回」(吹き飛ばしたあと体力回復)か「文波衝・絶」(しばらくのけぞらない「鋼体」になる)のどちらかになります。
  • 狙う敵は、敵をダブルタップ(PCはダブルクリック、Qキーやコントローラーで順番に)で選べます。2本指で左右にスワイプ(Eキー)すると向きを切り替えられます。
通路を進んでザコを倒し、いちばん奥で待つボスを倒すとステージクリア

ステージ攻略のスコアとランキング

ステージをクリアすると、ザコ撃破・コンボ・ボス撃破・タイム・残り体力・ノーダメージからスコアが出ます。難度が高いほど難度ボーナスが大きくなります(とてもやさしい ×0.6 〜 とてもむずかしい ×1.7)。ボスに着いたときとボスを倒したときに体力が満タンなら「パーフェクト」のボーナスも付きます。

  • スコアに応じて、ステージごとに銅・銀・金のトロフィーがもらえます。ハイスコアとトロフィーはステージ選択の画面に表示されます。
  • ステージごとのランキングでは、スコア(難度ボーナス込み)の上位20人が表示されます。クリアした結果画面の「ランキングに登録」で登録でき、名前はキャラの名前になります。同じ名前は自己ベストだけが残ります。
  • ランキングには、難度・操作スタイル(ST/AC)・体型(超小型・超大型)も表示されます。ステージ選択の画面の「ランキング」ボタンから、いつでも見られます。

モード

一人プレイ
CPU対戦とトレーニング。トレーニングでは、技の発生・持続・全体フレームや、当てた・ガードされたときの有利不利を数字で確認できます。
オンライン対戦
部屋を作ると4桁の部屋番号が出ます。番号を伝えると最大8人が入れて、部屋の中で最大4組が同時に対戦できます。ほかの組の観戦もできます。
ステージ攻略
全8ステージの横スクロール。通路を進んで敵を倒し、奥のボスを倒すとクリアです。難度は5段階から選べ、スコア・トロフィー・ランキングもあります。
レイドバトル
最大7人のチームで、1人のボスに挑む1対多のモードです。人数が多いほどボスが強くなり、ボスの体型も「名前どおり」「超大型」「超小型」から選べます。
チュートリアル
基本操作を順番に練習できます。

オンライン対戦は、部屋を作った人の端末が通信を中継します。対戦中は部屋を作った人がページを閉じないでください。モバイル回線同士だとつながらないことがあるので、そのときはどちらかがWi-Fiで試してください。

キーボード・コントローラー

  • キーボード:←→↑↓またはWASDで移動、J・K・Lで弱・中・強、Uで投げ、Escで一時停止。
  • キーボード+マウス:マウスを移動の指の代わりに使い、A・S・D・Fで弱・中・強・投げ。
  • コントローラー:アケコンやゲームパッドに対応。ボタンの割り当ては変更できます。

クレジット

BGM:OtoLogic(CC BY 4.0)

説明を読んだら、さっそく遊んでみてください。

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