どんなツール?
アケコンを自作するとき、いちばん悩むのが「ボタンをどこに置くか」です。手の大きさや指の長さ、遊ぶゲームによって、押しやすい配置は人それぞれちがいます。
このシミュレータでは、画面の上でボタンやレバーの位置を自由に動かして、自分に合った配置を作れます。できた配置は実寸大のPDFで出力できるので、印刷すればそのまま天板の穴あけの型紙として使えます。
2D版と3D版
- 2D版
- 真上から見た配置に集中できる版です。レバーあり/レバーレスに対応し、実寸PDFの出力と一時保存ができます。
- 3D版(試作)
- 天板の素材やサイズ、坂形状を選んで、立体で確かめながら作れる版です。展開図のPDF出力と一時保存ができます。
最初の画面で使う版を選びます。あとから各ページ上部の「2D/3D 切替」で変更できます。「次回からこの版を自動で開く」にチェックを入れると、次からは選んだ版が直接開きます(この設定はそのブラウザだけに保存されます)。
使い方の流れ
- 最初の画面で「2D版で始める」か「3D版で始める」を選びます。
- レバーあり/レバーレスなど、作りたいアケコンの形を決めます。
- ボタンやレバーをドラッグして、押しやすい位置に配置します。
- 途中の状態は一時保存できます。
- 配置が決まったら、実寸PDF(3D版は展開図PDF)を出力して印刷します。
PDFを型紙にするときのコツ
- 印刷するときは、プリンターの設定を「実際のサイズ」や「100%」にしてください。「用紙に合わせる」になっていると縮小されてしまいます。
- 印刷したら、まず定規でボタン1個分の直径を測り、実寸になっているか確かめましょう。
- 天板に貼り付けて、穴の中心に印をつけてから穴をあけると、ずれにくくなります。
- 穴をあける前に、印刷した紙の上に手を置いて、実際の指の位置で押しやすいかを確かめるのもおすすめです。
製作依頼フォーム
2D版・3D版のどちらにも、作った配置をもとにした製作依頼フォームがあります。自分で天板を加工するのがむずかしいときに利用できます。
説明を読んだら、さっそく使ってみてください。
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