Xに投稿する
どの端末でも再生できるH.264のMP4にして、720pで軽くします。Xは投稿時に動画を圧縮し直すので、最初から見やすいサイズにしておくと仕上がりが安定します。
MP4 / H.264 / 720p / 軽量化:自動ブラウザで完結する、安全な動画・音声・画像変換ツール。
MP4・MOV・WebM・MP3・WAV・GIF・WebPなどの変換と軽量化、静止画やコマ一覧の書き出しができます。ファイルはサーバーに送信されず、この端末の中だけで処理されます。
動画・音声をここにドロップ
変換用の部品を読み込み中…
WAVは圧縮しないので音質は落ちませんが、サイズは大きくなります(1分でおよそ10MB)。
ボタンを押すと、上の書き出し設定がその用途向けに切り替わります。ファイルを選んでから「変換する」を押してください。
どの端末でも再生できるH.264のMP4にして、720pで軽くします。Xは投稿時に動画を圧縮し直すので、最初から見やすいサイズにしておくと仕上がりが安定します。
MP4 / H.264 / 720p / 軽量化:自動無料プランでもそのまま貼れるよう、10MB以内に収めます。長い動画は自動で解像度を下げて、画質の崩れを抑えます。
MP4 / H.264 / 10MB以内見た目をほぼ保ったまま、元の数分の1のサイズにします。新しい形式(AV1)を使うので、手元に残しておく用途向けです。
WebM / AV1 / 元の解像度 / 軽量化:自動再生を止めた位置のコマを、劣化のないPNGで保存します。動画のサムネイルや、SNSに載せる画像づくりに使えます。
静止画 / PNG / 元のサイズ短い場面をループする動くWebPにします。GIFより色がきれいで軽く、Discordやブログにも貼れます。5〜10秒くらいの範囲がおすすめです。
動くWebP / 横480px / 15fps動画から声やBGMだけを取り出して、どこでも再生できるMP3にします。ナレーションの確認や、音だけ聞き返したいときに便利です。
MP3 / 192kbps動画から等間隔に16コマを抜き出して、1枚の画像に並べます。切り抜きの中身をざっと伝えたいときや、見どころ探しに使えます。
コマ一覧 / 4×4 / 横1920px / JPEGL-Convertは、ブラウザに入っている動画の部品(WebCodecs)を使って、いま使っているPCやスマホの中だけで変換します。よくある変換サイトのように、ファイルをサーバーにアップロードすることはありません。変換の処理がすべてブラウザの中で完結するので、サーバー側にファイルが残る心配もありません。
変換に使う部品(変換エンジン、MP3やGIF・WebPを作る部品、ZIPにまとめる部品、文字のフォント)も、すべてこのページと同じ場所に置いてあります。ページを開いたときに読み込むだけで、ほかのサイトとは通信しません。
人に見せたくない動画でも安心して使えます。アップロードの待ち時間や通信量もかからないので、大きなファイルほど差が出ます。ページを閉じると、読み込んだファイルも変換結果も消えます。
ネットが切れていても変換できれば、どこにも送っていない証拠です。
| 形式 | 読み込み | 書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 動画 | |||
| MP4 / M4V | ○ | ○ | 再生できる環境がいちばん多い形式です。迷ったらこれ。 |
| MOV | ○ | ○ | iPhoneやMac、動画編集ソフトでよく使われます。書き出しはH.264です。 |
| WebM | ○ | ○ | 小さくしやすい形式です。古いSafariでは再生できないことがあります。 |
| MKV | ○ | ○ | 録画ソフトでよく使われる形式です。ブラウザやスマホでは再生できないことがあります。 |
| 音声 | |||
| MP3 | ○ | ○ | どこでも再生できる定番の形式です。 |
| M4A(AAC) | ○ | ○ | 同じ音質ならMP3より少し小さくなります。iPhoneと相性がよい形式です。 |
| WAV | ○ | ○ | 圧縮しない形式です。編集ソフトに渡す素材向けです。 |
| OGG(Opus) | ○ | ○ | 小さくても音がきれいです。古いiPhoneでは再生できないことがあります。 |
| FLAC | ○ | — | 読み込んでほかの形式に変換できます。 |
| 画像 | |||
| PNG / JPEG / WebP | — | ○ | 静止画・コマ一覧・連番画像で使えます。 |
| 動くWebP | — | ○ | 音なしのループアニメ。GIFより色がきれいで軽くなります。 |
| GIF | — | ○ | 音なしのループアニメ。どこでも表示できます。 |
| ZIP | — | ○ | 連番画像をまとめて保存するときに使います。 |
動画の中身は、映像がH.264・VP9・AV1、音声がAAC・Opusです。使えるかどうかはブラウザによって変わり、使えないときは自動で別の形式に切り替えます。
iPhoneの動画は、中身がH.265(HEVC)という形式のことが多く、ブラウザや端末によっては読み込めません。SafariかChromeを最新にすると読めることがあります。これから撮る動画は、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、H.264で保存されて読み込めるようになります。
画質を「おまかせ」にして形式だけ変えると、中身を作り直さずに移し替えるので、サイズはほとんど変わりません。小さくしたいときは「軽量化」を「自動」か「サイズ指定」にしてください。もともとよく圧縮されている動画は、それ以上あまり縮まないこともあります。
「サイズ指定」の目標が動画の長さに対して小さすぎると、画質が落ちます。範囲を短くするか、目標サイズを上げてください。「最小サイズ優先」にすると、同じサイズでもきれいに仕上がりやすくなります。
「最小サイズ優先」で作ったAV1の動画は、古いiPhoneやWindows標準のプレーヤーでは再生できないことがあります。MKVはブラウザやスマホで再生できないことがあります。人に送る動画は、MP4の「どこでも再生(H.264)」で作り直してください。
左の動画で再生を止めた位置のコマです。一時停止して、矢印キーや再生バーで位置を合わせてから「変換する」を押してください。保存される位置は書き出し設定の上に表示されます。
連番画像は一度に3000枚までです。範囲を短くするか、1秒あたりの枚数を減らしてください。全コマを書き出すと、30fpsの動画なら1分で1800枚になります。
色がきれいで軽いのは動くWebPです。DiscordやX、最近のブラウザでは問題なく表示できます。古いソフトや一部のチャットアプリで表示できないときは、GIFを選んでください。
変換は端末の中で行うので、長い動画ほど負担がかかります。10分を超えるような動画はPCでの変換をおすすめします。解像度を下げる、範囲を短くする、「どこでも再生」を選ぶ、のどれかで速くなります。
PCとAndroidはChromeかEdgeの最新版、iPhone・iPad・MacはSafariの最新版がいちばん安定します。Firefoxでも使えますが、一部の動画の形式で書き出せないことがあります。
ブラウザのダウンロードがブロックされていないか確認してください。iPhoneやiPadでは、保存したファイルは「ファイル」アプリの「ダウンロード」に入ります。